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国税局統計情報を掲載しているページを見つけました。
http://www.j-tgs.com/value/salary/01.html

以下引用です。

給与所得者のうち、1年を通じて勤務した給与所得者数は4,494万人であり、前年に比べ0.1%減少している。 これを男女別にみると、男性2,839万人、女性1,655万人で、前年に比べ、男性は横ばい、女性は0.3%減少となっている。 給与総額のうち、1年を通じて勤務した給与所得者に支払われた給与の総額は207兆1,594億円であり、前年に比べ0.2%減少している。   これを男女別にみると、男性160兆8,197億円、女性46兆3,397億円で、前年に比べてともに0.2%減少している。
  1年を通じて勤務した給与所得者の1人当たりの平均給与は461万円であり、前年に比べて0.1%減少している。   これを男女別にみると、男性567万円、女性280万円で、前年に比べて、男性は0.2%の減少、女性は横ばいとなっている。   1年を通じて勤務した給与所得者の平均年齢は42.9歳(男性43.1歳、女性42.7歳)となっており、また、平均勤続年数は12.0年(男性13.4年、女性9.4年)となっている

つまり、景気は回復しているどころか、私たち庶民の生活(給与)は全く上がっていないのです。また、最近、次のような統計情報もリリースされました。” 1世帯当たりの平均所得が2005年は563万8000円に減少し、その半数以上は生活苦を感じていることが30日、厚生労働省の06年国民生活基礎調査 結果で分かった。仕事を持つ人の1人当たり平均所得は増えているため、同省は「1世帯当たりの仕事を持っている人が減ったのが要因ではないか」とみてい る。
  調査結果によると、06年調査の平均所得(05年1月1日から12月31日までの平均所得)は、05年調査と比べて2.9%ダウン。生活が「大変苦しい」「やや苦しい」と意識しているのは56.3%で、0.1ポイント上昇した。 ”(Yahoo!ニュースより)

平均所得は増えているというが、本当でしょうか?平均というのは、一部のズバ抜けた者がいれば、全体の数字も上に引っ張られてしまいます。私は、確実に格差が広がっていると思います。では、どうしたらよいでしょうか??

まず、生涯の設計を立て、自分が家族を持っても生きていけるだけの仕事を見つけることだと思います。大企業がいいとか、銀行がいいとかいう時代は終わりました。中小企業でもしっかりと給料を払ってくれ、待遇のいい会社もたくさんあります。 まずは、自分の現状を知ることではないでしょうか?

 

 

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